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今日は久しぶりに雨模様ですが
このところの秋晴れの陽気に誘われて
タンポポが咲いています。
春のように ポップな感じも
団体で賑やかな感じもないのですが、
ソロで物憂い感じも秋らしくて惹かれます。
ちょっと季節外れに出て来てしまった感はありますが、
出て来たからにはそれなりにこの時季を味わわないとね(^ ^)
私も秋を楽しみたいです。

朝夕の冷え込みますね。
皆さま、体調を崩さないようお気をつけください。
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21日日曜 姫路の三木美術館で行われた清野拓巳さんのギターソロコンサートに行って来ました。
こちらの美術館の5Fホールは初めて入ったのですが、
背景にお城を真正面に望める最高の場所。
大手前通りの色づき始めたイチョウが進む季節を感じさせてくれます。
心地よい秋晴れの午後にソロギターを鑑賞、なんとも贅沢な時間・・
清野さん自身の曲紹介も交えて、曲、音楽へのイメージがどんどん広がっていきます。
まず第1部は完全即興 ♩
アコースティックギターで紡がれる音、
日常の音、音楽とは遠い処へ誘われるような音の連なりを
集中して懸命に広い追っていくような会場の空気・・
イメージされる世界は聴かれたお客様の数だけありますが
美術館という空間だからこそ、
作り手の意図を受け取ろう、汲み取ろうとする空気が自然にできあがっていたような気がします。
この日だけの音楽、即興ながら組曲のように場面が転換、ストーリーを感じました。
2部は清野さんのオリジナル曲を中心に。
丁寧なMCからも曲の背景、まつわる人物像が強烈に浮かび上がってきます。
♩ Old red chair on the porch
♩ Toward invisible
♩ Trace - David
♩ Last Tree
今までも聴かせていただいたことのある曲もこの日限りのソロの歌。
アコースティックでたっぷり歌われるメロディーも
周辺機器を駆使しながら前傾姿勢で演奏される攻めの曲も
表現者 清野拓巳さんを感じられたコンサートでした。
実は私は清野さんのギターを ボストンから帰って来られて間もない頃
Big Appleで聴かせていただいて以来のファンです。
あの時の衝撃と変わらず、いつも‘ここではない何処か’へ連れていってくださる清野さん
ご自身の音世界を追及し続けられる姿に出会えることも本当に嬉しいです。
清野さん、貴重な音楽と時間をありがとうございました。
企画をしてくださった三木美術館さん、恭子さんありがとうございました。
今後も素敵な企画が目白押し、楽しみにしています♩
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発表会ライブが終わってから一カ月が経とうとしています。
レッスン生や参加者のその後にも変化が表れています。
普通なら、やれやれ、、と気が緩んでしまいがちですが、寧ろその逆
小学生達も発表会前のように集中して練習、
課題の曲もきっちり弾けるようにしています。
ピアニカで参加してくれた弟クンは文化発表会の器楽合奏でバスキーを任されたとのこと。
一人で鍵盤でベースを担当! 責任重大ですね、頑張って!
歌も歌ってくれたお姉ちゃんはミュージカル「ピーターパン」でも重要な役を与えられ
他の声の小さなお友達のパートも応援を任されたとのこと。
レッスンの時にも歌ってくれたのですが、手ぶりつきで堂々の歌♩ 楽しみです!
ピアノトリオでマッコイやウィントンケリーのソロを弾いた生徒も
今度は自分のソロを!とより深いアナライズと創っていくことに意欲的に取り組んでいます。
ちょうど昨日第3金曜日は元町カフェ・ド・ジェームでセッションが。
ベースは斎藤敬司郎さん、ドラムはゴリさんがホスト
あの発表会の歌を再び!と参加したボーカルのSさん
人前で歌うことにも慣れてきて上がらずに歌えるようになったとのことです。
それぞれ新たな課題により前向きに取り組めるようになって
本当に発表会をやってよかったと思います。
前とは違う何かができるようになる達成感
人と一緒に創っていくことの喜びを感じられるよう
これからもお手伝いをできればと思います♩

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13日 土曜日 平井景さんのピアノトリオを聴きに奈良学園前ホールへ行って来ました!
以前ご紹介したようにこの度の平井さんスペシャルは 究極のピアノトリオ!
メンバーは光田健一さん(p) 村上聖さん(b) 平井 景さん (ds)
いつものように弦、管の素晴らしいプレーヤーのみなさんとのスペシャルライブでは
ドラムの平井さんはステージ後方に下がられるのですが、今回は中央に!
視覚的にも音楽的にも 核となって、全体をコントロールしつつ
光田さん、村上さんとのインタープレイを楽しんでおられる姿がとても印象的でした。
ピアノの光田健一さん、エネルギッシュで溢れるフレーズで会場を魅了しつつ
平井さんのオリジナルも変幻自在なピアノで世界を創り出してくださいました。
素敵な歌も披露! 歌心たっぷりのプレーも納得です。
そして平井さんから「ニイサン」と呼ばれる村上聖さん
リズムとサウンドを支えつつ音楽を力強く推進、
超絶のソロプレーはもちろん、常に大きな歌が聞こえてくるようなベースが印象的でした。
お三方で描かれる平井景さんの音世界
3rd アルバム「ごろごろ」に収録された曲を中心に「SORA」「Running Man」からの楽曲で組まれたプログラム
色んな情景をイメージさせ、また心を震わせる音絵巻は終始会場を魅了し続けました。
お人柄が偲ばれるMCで繋がれる曲の間には平井景さんの後輩 奈良高校の学生さんが登場。
凱旋コンサートの様子をリハからずっと取材、母校の皆さんに伝えられるのだとか
故郷奈良ではのコンサートらしい心温まる一幕も♡
先行発売の3rd アルバムを手にサインを待たれる長蛇の列からも
平井さんとその音楽が故郷の人々にどれほど愛されているのかがうかがわれました。
アルバムタイトルにもなっている「ごろごろ」は奈良・天川村の天河神社での奉納ライブの帰り道
立ち寄られた渓谷、神々しい山々にインスパイアーされて書かれたそうです。
故郷の風景、そして大切な人との出会いと別れが大きなきっかけとなって制作されたアルバム
その先行発売凱旋コンサートで、平井さんを突き動かす大切な要素を感じることができた
特別なコンサートでした。  感動の時間をありがとうございました。

3rd アルバムには光田健一さん、村上聖さんの他に
寺地美穂さん(sax) 高瀬龍一さん(Tp) 青柳 誠さん(Key) 越田太郎丸さん(Guitar)が参加され
新たな形態とサウンドも大きな聴き所となっています。
絵本作家 木虎徹雄さんが描かれたジャケットの絵からも音絵巻の世界が膨らんでいきますね。
皆さま、是非どうぞ ♩
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9日「ありがと展」終了しました。
今年もチャリティー企画に多大なご協力をいただき
本当にありがとうございました。
おかげ様でクッキー 2便とも完売したそうです。
お買い上げくださった方々が、たくさんの方に行き渡るよう
気遣いながらお求めくださったとのこと、
お心遣い、嬉しいです♡
皆様の笑顔を楽しみに作ったクッキーが
たくさんの方々の元に届き、チャリティーに繋がる
そんな機会を作ってくださったコラボ展の作家さん方
ありがとうございました。
ワークショップ、Y さんのつまみ細工とともに
収益金は Save the children Japanへ寄付されました。
改めまして 多大なるご協力をいただき心より感謝申し上げます。
御礼、ご報告とさせていただきます。
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