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あの日から7年目の3月11日
この日までに組まれた特別番組では
まだまだ出口の見えない大きな問題
7年経って改めて明らかになってきた問題等が取り上げられていました。
福島原発第1号機のすぐ後方に広がる森
立ち入り区域と言えど 見た目には美しい緑が広がる森です。
その沢から下流へ流れる水を採取したところ
地層の粘土層がセシウムを抱き込み
さらに下部の地下水の深さには浸透していない事がわかりました。
驚くべき土壌のメカニズム
一方地上で起こっていること‥
樹皮で作られたスズメバチの巣を調べると、なんと放射能廃棄物と同じ高濃度放射線量が‥
画像のように様々な植物の線量を可視化すると
見た目からは想像できない不気味なレントゲン図が浮かびあがってきました。
当然この植物をエサとする鳥達もまた同じ
被曝した森で汚染の循環が起こっている様が明らかになったのです。
林業を営んでこられた方々にも厳しく辛い現実がつきつけられます。
帰りたくても帰れない 2万人以上の人たち
辛い記憶に未だ苦しむ人たち、 心を閉じ込め続ける子どもたち
何もできないけれど せめて気持ちに添い続けていきたい
現実を見続けなければと思った 3.11でした。


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