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8月9日 原爆が投下され74年目の長崎 平和祈念像式典での
田上富久市長の平和宣言がとても印象的でした。
原爆は 「人の手」によって作られ 「人の上」に落とされました。
だからこそ 「人の意志」によってなくすことができます。
そして、その意志が生まれる場所は、間違いなく
私たち一人ひとりの心の中です‥
続いて核兵器を巡る世界情勢を述べながら
「小さな声の集まりである市民社会の皆さん」とよびかけ
「全ての国のリーダーのみなさん」
「核保有国のリーダーのみなさん」
そして「日本政府」に訴えます。
こちらが全文です。 (Click!) 

長崎の声を歌にのせて届けようとする小学生たちの真剣な眼差し
彼らに引き継ぐ未来に 「あの時 日本が選択を誤った‥」
ということだけは避けなければなりません。
「一人一人の力は微力ですが無力ではありません」
市民社会の一員として 想いを新たにさせられた平和宣言でした。


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